フランスパリ1997

19歳、初めてのひとり旅フランスパリへ-4日目

寝過ごして飛び起きた。サッとシャワーを浴びて朝食をとる。自宅に電話をしたら、やっと母が出た。旅の報告。部屋へ戻り休憩。今日はゆっくり出よう。

9時過ぎにホテル出発。バスにて市街へ。今日の最初の行き先は「オランジェリー美術館」ルーブル美術館の近くで下車して、ルーブルにつづく広い公園を歩く。この広い公園内にオランジェリー美術館はありました。
入口で荷物検査をうけて入り、売店でガイドブック(日本語)を購入して早速見学です。この美術館で有名な作品はモネの「睡蓮」やルノワール,ピカソなどなど。写 真は撮影OKだが、フラッシュは禁止。私のカメラはオートフラッシュのため、勝手に光ってしまい係員に怒られてしまいました(しょぼ~ん)

次は、いよいよルーブル美術館へ。公園の来た道を戻る。途中、スタンドでバケットのホットドックを買ってベンチで軽く昼食。ケチャップを間違えて店員に怒られた。。。うん、おいしい♪

巨大なルーブル美術館。コの字形の建物が囲むようにして、ピラミット型のガラスのおおきな建物が新しくできた入口とのこと。回転扉から入ってエスカレーターを降りたところにチケット窓口がありました。ひろすぎて、まよう。ルーブルは大きく3つのセクションに別 れています。「リシュリューRichelieu」「デノンDenon」「シュリーSully」。各セクションはそれぞれ、地下から3階まであり、恐ろしく広い。元は王族の宮殿(詳しい説明はオフィシャルサイトにまかせて省略します)
広くて、迷ってしまって、作品をのんびり見る余裕がありませんでした。それでも、いくつかの有名作品をこの目で見たのは感動でした。「サモトラケのニケ像」「ミロのビーナス」「メデュース号の筏」「ミケランジェロの奴隷」「民衆を導く女神」「カナの婚礼」etc….
館内にはキャンパスを持ち込んで、模写する人、彫刻をデッサンする人、勉強する学生さんなどもいて、そんな環境でそだった芸術家に日本人はかなわないんじゃないか?なんて思った。
ひととおり館内を(駆け足で)廻り終った16:00ごろには疲れ果ててしまいました。 近くのマックで一休み。旅メモをとる。
観光の中心地なのでこの辺はお店がたくさん♪もうこんな時間だし、あとは買い物して帰る事にしました。

3月5日出費メモ
・チップ 5F
・マック 14.5F
・ガイドブック 20FF
・ポストカード 50FF
・ホットドック 20FF
・ガイド 30FF
・ガイドブック 60FF
・マック 30FF
・スカーフ*2 65FF
・アイス 23FF
・カード 62.5FF
・デパート 25.5FF
・アイス 18FF
 合計 403.5FF(約円)

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